
登場人物MEMBER
- 佐藤 匠

- 24新卒/エンジニア/未来のマネー管轄
- 外山 怜

- 24新卒/エンジニア/開発本部
- 大平 祐大

- 24新卒/エンジニア/未来のマネー管轄
いきますかっ、Ame場所
こんにちは。カルチャー推進室の中山です。
先日、AmebaLIFEのエンジニア有志による生成AIナレッジ共有会、その名も「いきますかっ Ame場所」が開催されました。
なぜ「Ame場所」かというと、全社で実施されている「エンジニア版AI番付」というAI活用の評価制度にかけて、この共有会を本場所と見立てたネーミングなんです。
そしてタイトルの「いきますかっ」は、エンジニアの浅田さんから誕生した社内ミーム。
Slackスタンプも存在し、愛されているワードです。

なぜ今、個人ではなく「場所」なのか

今回のイベントには、なんと90名以上の社員が参加。
その背景にあるのは、生成AI特有の「技術進化の凄まじい速さ」です。
外山:チーム単位では還元できていても、AmebaLIFE全体としての『集合知』にはなりきれていなかったんです。
この界隈は『今月話さないと来月はもう古い』と言われるようなスピード感。だからこそ、組織全体の知識の底上げを狙いました。

技術愛が溢れた「お金を払いたいレベル」のガチ内容
全社的な「業務改善大会」が“成功した結果の共有”であるのに対し、この「Ame場所」は“現在進行形の技術トレンド”をぶつけ合う場。
- 検証結果の赤裸々な数字
- ツール設定の徹底的な深掘り
など、内容は完全に「実務直結」のガチ仕様です。
佐藤:他のお二方の発表が素晴らしくて、正直お金を払いたいレベルだと思いました。
ネットにもまだ事例がないような最新技術を、実務で検証した結果が共有されていたので。
外山 :便利なツールでも、実は使い切れていない機能が多いんです。
今回はそこを深掘りして『本当はこんなこともできる』と知れる場になったのが、本当に良かったですね。
特に大平さんによるツール解説のパートでは、技術への愛が強すぎて持ち時間をオーバーして運営が慌てる一幕も(笑)。
でも、その予定調和ではない「生きた熱量」も参加者を惹きつけ、満足度90%超えという結果に繋がりました。

多忙なエンジニアを90名以上集めた、『ラジオ感覚』という参加設計
多くのエンジニアが集まったのには、内容以外にも理由がありました。
それは「フルオンライン」かつ「リモート推奨日の15時開催」にしたこと。
コーヒー片手にラジオ感覚で耳を傾けられる気軽さが、多忙なエンジニアたちの参加ハードルを下げたようです。

誰一人置いていかない組織へ
最後に、これからのAmebaLIFEのAI活用について、佐藤さんが話してくれた目標が印象的でした。
佐藤:AmebaLIFEのエンジニアが全社で一番生成AIを活用している状態にしたい。
誰一人置いていかないで、ちゃんと全員活用できている状態を作りたいですね。
特定の詳しい人だけが走るのではなく、組織全体で波に乗る。
次回の「場所」でも、また新しい名取組が生まれそうです。
