「実際、保守フェーズなの?」新卒エンジニアに本音を聞いてみた

Amebaにやってきた8名の22新卒エンジニア。 1ヶ月を過ごしたみなさんに、「Amebaに対して思っていたホンネ」を聞かせてもらいました。

出演:加藤 諒・榊原 丸斗・佐々木 尚・鈴木 寛史・中野 湧仁・藤兼 由生・横田 来夢・吉兼 史崇 協力:澤田 晋之介 ・大西 絢子 撮影:溝口 晶保・中山 春菜 取材/執筆:平岡 裕梨・中山 春菜

  • 加藤 諒
    22新卒。機械学習エンジニア。#東京生まれ #ML/DS #謎解き #ボドゲ
  • 榊原 丸斗
    22新卒。バックエンドエンジニア。#広島生まれ #ダーツ #お酒 #porker #ドライブ
  • 佐々木 尚
    22新卒。Webフロントエンドエンジニア。#宮城生まれ #WebGL #日本酒 #バンド #空手
  • 鈴木 寛史
    22新卒。バックエンドエンジニア。#千葉生まれ #スノボ #ドライブ #お酒
  • 中野 湧仁
    22新卒。iOSエンジニア。#一人暮らし #料理 #麻雀
  • 藤兼 由生
    22新卒。バックエンドエンジニア。#山口生まれ #大阪育ち #天パ #音楽好き #散歩 #お酒 #三茶
  • 横田 来夢
    22新卒。iOSエンジニア。#実家勢 #ゲーム好き #酒飲めます #Not野菜
  • 吉兼 史崇
    22新卒。Androidエンジニア。#兵庫生まれ #目黒 #自転車 #映画 #ゲーム

「保守フェーズで挑戦できない?」Amebaに持っていた正直な印象

いきなりですが…!

Amebaにくる前に「正直、ここが不安だった…」「ぶっちゃけここにちょっとネガティブなイメージを持っていた…」などあれば教えてください。

中野

本当にいきなりですね…!笑

正直なところ…Amebaは長年運用されているし、保守フェーズに入ってしまっているのでは?と思っていました。

鈴木

たしかに…!技術面での挑戦に対しては投資がされにくい環境なのかと思っていました…!

新機能の開発を行うというよりかは、運用段階なのかなって…

本当に楽しめるのか不安な気持ちも正直ありました。

藤兼

そうだね。昔からあるサービスだから、古い技術をそのまま継続して使う必要があるんじゃないかと思ってた。

そしてこれからもずっと使い続けていく感じなのかなあって…

「10年後を見据えてより良い開発環境を」Amebaで見た未来への技術投資

初っ端から答えづらい質問ですみませんでした...!笑

実際に1ヶ月過ごしてみて、変化はありましたか?

中野

はい。新しく考えることは少ないのかな?と思っていたら、山のようにありました。笑


最初に内定者バイトとしてAmeba Pickに配属されたんですが、まさにゴリゴリと新機能を作っているところで。

長年運用されてるがゆえに負債もあって、返済していく開発もあったり、モダンな技術を取り入れる動きも活発。

やることはたくさんありました!

藤兼

たしかに。実際に来てみて、今後10年を見据えてエンジニアがより開発しやすい環境づくりに舵をとって精力的に動いているところを目の当たりにして、技術への投資を感じたなあ。


長年抱えていた技術的な負債をゼロにするためのリプレイスに加えて、エンジニアにとって何が開発しやすいのか?を常に考えながら、更にプラスな環境へと変えていこうという姿勢にびっくりした。

エンジニアにとっての成長も考えつつ、今後のAmebaのために動いていく感じ。

吉兼

そうだね。改善が頻繁に行われているから、Andoridで言うと最新のツールキットのJetpack Composeの導入などが進められていたり。

今回のジョブロではそれに携わることもできて良かった。

中野

ネイティブチームでも技術戦略として、Spindleアクセシビリティ、 DevOps、 KMMと取り組みが行われていて、未来への投資を感じた。

藤兼

僕が所属していたプラットフォームチームも、オンプレ上で動作していたものをAWSのEKSに移行するために、Kubernetesに関わる様々なエコシステムを導入していて、エンジニアとしてすごく魅力的な環境だった。

鈴木

これほどの大規模刷新が行われているのはまさに技術に対して大きく投資されているということで、良い意味で裏切られた。笑

大規模刷新はこれからの新機能の追加をスムーズに行えるようにするためで、全然運用段階ではないんだなって。

「手を上げれば大きな挑戦ができる」Amebaだからこそできるチャレンジって?

来る前のイメージと実際に来てから、良い意味でギャップがあった方が多いんですね。(ほっ…)

佐々木

そうですね。

配属後すぐのときにちょうど、アクセシビリティ基準の一部を達成しているところを見て。

時流に合った取り組みやそれに情熱を注ぐ人が多くいることに、もともと持っていたイメージと大きなギャップを感じました。


アクセシビリティ以外にもSpindle UI Componentの制作途中だったりするので、手を上げれば既存のリソースを使いつつ大きな挑戦がしやすい環境だと思いました。

中野

僕はチャレンジの幅を感じた。

技術面だと、さっきから話に出ているように負債の返済と新しい技術の導入を同時に行っているし、UI/UX面だとアクセシビリティやSpindleなど手を伸ばせる範囲が広くて。

様々なことにチャレンジできるなと感じます。

榊原

そうだね。歴史が長く、大規模なサービスだからこそその分複雑で難易度の高いミッションを経験できる。


実際に広告配信サービスのシステム刷新を行っていたんだけど、その過程では「レガシーな技術の理解」「モダンな技術の理解」「サービスそのものの理解」のすべてが必要で。

加えて既存の課題も加味しながら刷新していくから、全体のスキルが一気に向上した感覚がある。

藤兼

確かに。システムのリプレイスに必要な基盤構築に携わりつつ、この規模のサービスを移行する機会はAmebaならではだなと思った。

加藤

機械学習エンジニアとして、僕も規模の部分でのやりがいを感じた。

これだけの大規模データに触れることができるのは機械学習エンジニア、データサイエンティストにとってチャレンジングな側面もありつつ、成長できる部分でもある。

使えるデータが非常に多くて、解析のしがいがあるなって。


あとこの1ヶ月で、今までまだ活用しきれてなかった画像データ活用を実際に一部任せてもらえることになって。

一緒に作り上げていく観点で、すごくやりがいにつながった!

新しい知識に貪欲な文化「メンバーが旗振りで技術力を上げていく」

データサイエンティストがビジネス職の社員にデータ活用のノウハウを教える『データ村塾』
榊原

メインのミッション以外にも、広告技術の知見を全社的に高めるために、Ameba以外のABEMAやAJAの組織と連携した勉強会もあってとてもいいなと感じました。

横田

たしかに。広告以外でも勉強会が各所で開かれていて、新しい知識に積極的な文化があるね。


僕の場合は、SwiftUIの勉強会の立ち上げでそれを感じた。

周りにSwiftUIをやったことがない人が多かったから、その知見を広げていこうと決まったんです。


本業とは別に、メンバーが旗振りで技術力を上げていく取り組みができるのがとても良いなと思った。

榊原

そうだね。ペアプログラミングを通して、システムや技術に関して勉強させてもらえる機会をたくさん作ってもらったのもありがたかった。

職種、チームにとらわれない成長への道

鈴木

先輩がさまざまなチームに所属していて、各チームの技術に触れている姿を見て、使える技術の幅広さも感じたなあ。

佐々木

たしかに。他職種と協業する際のスピード感もとても速かった。

業務遂行能力の向上を目標とすると、Amebaはとても良い環境だなと思った。


あとは、ビジネス職、デザイナー職、エンジニア職の距離感が物理的にも心理的にも近くてびっくりした。

デスクも近いし、『勝手にAmeba』などの施策もあって、コミュニケーションが取りやすい。

※勝手にAmeba

部署や職種を超えた交流を目的として、他部署のメンバーを含む会食費用をAmebaで負担する仕組み。

会食を実施したチームはAmeba全体のSlackチャンネルに写真を投稿。連日「勝手にAmebaしてきました」の投稿が。
中野

たしかに。チームを跨いだ活性化の施策もあったりして、チームを問わずコミュニケーションが取れて仕事を進めやすくなる工夫がされてて良いなと思った。

佐々木

僕の場合は、1on1の中で自分のキャリア設計を基に「現状何が足りていて」「どこを伸ばして欲しいか」を明確に指摘してもらえたのがありがたかった。

例えば自分だと、業務遂行能力は人並みにあるため専門性を伸ばして行ってほしい、みたいな。

鈴木

たしかに。あとはモチベーションを尊重してくれる環境だなって感じた。


毎週1on1でやりたいこと、やりたくないことを自由に発言できる機会があって。モチベーションに向き合って働けるイメージがついた。

目標に対してのアクションをこまめにすり合わせられたから、随時軌道修正もできました。

横田

僕はトレーナーでない職種リーダーの方が週一で1on1をしてくれて、今後のキャリアについて色々と教えてもらえてすごくありがたかった。

今後どうしていくか?や今どんな感じ?っていうのをフラットに話せた。

吉兼

あとSlackのtimesにポストすると、メンターに限らず積極的に発言を拾ってもらえて。

問題の発見や解決がスピーディでありがたかった。

全体を通して、Amebaは新人を育成する基盤がすごく整っているなって感じた!

24新卒エンジニア採用のプレエントリーが開始しています。

本選考が開始されたときなどにご連絡を差し上げますので、ご興味のある方はこちらからエントリーをお願いします!

  • 出演加藤 諒・榊原 丸斗・佐々木 尚・鈴木 寛史・中野 湧仁・藤兼 由生・横田 来夢・吉兼 史崇
  • 協力澤田 晋之介 ・大西 絢子
  • 撮影溝口 晶保・中山 春菜
  • 取材/執筆平岡 裕梨・中山 春菜

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